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足底腱膜炎におススメのテーピング

足底腱膜炎ってなに?

足底腱膜とは、カカトの骨から足の指先までつながる、土踏まず(足裏アーチ)を支える組織で、歩行やランニング時に衝撃を吸収してくれる役割があります。
着地時の衝撃やランニングなどの蹴りだしによって足底腱膜に負荷が掛かり炎症を起こしやすくなってしまいます。

症状は、足底腱膜とカカトの骨との付着部に痛みがでることが多く、朝起きて一歩目や急に歩き出すとカカトや足裏が痛いなどが特徴です。

足底腱膜炎の原因

筋肉や腱の柔軟性が大事!

1 着地時に強い衝撃を繰り返し与えるランニングやバスケットボール
足裏の筋肉に負担が掛かり、しっかりストレッチを行わずに練習を継続していると筋膜が硬くってしまいます。

2 加齢によるもの
加齢によっても、ふくらはぎの筋力の低下や、足底腱膜、アキレス腱の硬化によって柔軟性がなくってしまいます。

3 靴による原因
靴のヒールカップが大きい、サイズが合っていない靴も足底筋膜に負担がかかりやすいです。
実は、この原因が一番多いのでは?
足の裏はかなり感度が高く、手のひらに次ぐ感知度を持っていて、ミリ単位で靴の中で足が前後に動くと、その滑りを感知して無意識に足の指を余分に使って滑りを止めようとします。その連続で足裏の筋肉を酷使してしまい、足裏の疲労が足底腱膜炎につながります。

靴の中の滑りは、靴ひもの結び方だけで改善される場合もあります。
まずはカカトを地面にトントンと合わせてから、靴ひもの一番目だけをキツくします。2番目以降は普通通りキツ過ぎず、ゆる過ぎずに締めるだけで足が前後に動くのを防いでくれて、指や土踏まずに余分な力が入らなくなります。
また、靴の履き心地や靴の重さの感覚も変わり靴の性能を体感できますよ!

怪しいなと思ったら、早めにテーピングで予防!

足底(縦アーチ)参照に
母指球側、子指球側からV時に貼ります。
※15㎝では短い場合、AKTロールテープで自分の足の長さに切り、カカトまで貼るように使用します。




AKTテープをカットするとカカトまで貼ることができます。

また、PRO-TEC ATHLETICS 「SPIKEY MASSARGE BALL」で足裏全体のマッサージをして柔軟性を保ちましょう。



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足底筋膜炎になってしまうと安静が一番の治療法
練習が出来なくなってしまうので、日頃からしっかりと予防とケアをしてマラソンシーズンを迎えましょう。

 

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