ニューハレ
について

 

NEW-HALE®の歴史

1914年、芥田亀太郎が布織物業として創業し、事業転換を経て1970年代 に入り医療向けに伸縮性包帯メーカーとなる。 1974年、先代 芥田修治により、新世代の貼り付く包帯“粘着性伸縮包帯”を完成。1975年同商品はニューハレAKTとして発売され、現在の伸縮テーピングテープ(キネシオロジーテープ)の元祖として認知され、 現在まで医療現場で41年、剥がれにくくかぶれにくい品質で信頼を得て使用されています。 2004年、高機能固定テープとして低伸縮のニューハレSKが登場。ニューハレAKTとSKの2種類の伸縮率を活用し、独自のシンプルな形状にプレカットされた、すぐ貼れるシリーズを展開。 2006年、スポーツマーケットに進出し数々のアスリートのフィードバックを基に新製品の開発や新たな貼り方で日々進化をしています。

最高の素材と品質

様々なコラボレーションから完成した最高素材と品質。

日東紡 C.S.Y®+LYCRA®

■世界が認めた抜群 の伸縮性能
■The LYCRA CompanyのLYCRAは世界で始めて米国デュポン社で発明された伸縮ポリウレタン繊維
■日東紡社 C・S・Y®=日東紡社の紡績技術で芯にライクラ®をコットンで完全にカバーリングした紡績糸

 

株式会社アクタ

■伸縮布織上げ組織設定+最終製品加工
■粘着性能や伸縮率など商品の各規格加工トータルコーディネイト
■伸縮テーピングテープ(キネシオロジーテープ)を約40年前に世界で始めて製品化

こだわりの全てを国内生産

国内大手メーカーと肌に優しい超低刺激性のアクリル系樹脂粘着剤を開発し、弾力性を持たせ、カブれにくく、剥がれにくい粘着剤を使用しています。また、染色もアパレルの生地加工を行う染色メーカーで行い、汗や水に濡れてもウェアに色移りしないクオリティです。
織布・製造・染色・カットなど全ての行程を日本国内で行い、優れた素材と品質で発売当初から医療現場でも長年使用されています。